診断すると、
こんなことが分かります。
見落としやすいポイント(例:土地価格 2,980万円の場合)
- 前面道路による容積率制限の可能性があります
- 希望する延床面積とのバランスに注意が必要です
- 駐車2台の計画は検討できそうです
不動産会社への聞くべきこと
- 前面道路による容積率の制限はありますか?
- セットバックの必要はありますか?
実際の診断では、入力いただいた土地の数字にもとづいて内容が変わります。トチヨムは「買っていい/だめ」を判定するものではなく、買う前に知っておきたいことを整理するものです。
STEP 1建てたい家の希望
どんな家を建てたいか、
教えてください。
一度入れれば、この端末に保存されます。
次の土地からは入力不要です。
保存された希望条件
STEP 2土地の情報を読み取る
物件の写真から、
数字を読み取ります。
あなたの希望とこの土地を突き合わせて、足りるかどうかをお伝えするものです。
撮るのは「物件概要」の表だけ
ページ全体を撮る必要はありません。
表が長いときは、2〜3枚に分けて撮ってまとめて選べます(最大4枚)。
不動産会社でもらった紙の資料(マイソク)も、カメラで撮ればそのまま読み取れます。
画像を読み取っています
10秒ほどかかります。
この画面のままお待ちください。
まだスクリーンショットを撮っていない方へ
- この画面を開いたまま、スーモやホームズに戻ります
- 物件ページを下にスクロールし、「物件概要」の表を出します
- スクリーンショットを撮ります(iPhoneはサイドボタン+音量上)
- この画面に戻って、上のボタンから選びます
写真がなくても、次の欄に直接入力すれば診断できます。
STEP 3読み取った内容を確認する
数字が合っているか、
確かめてください。
読み取れなかった項目は、色がついています。
物件ページを見ながら埋めてください。
結果診断レポート
この土地と、あなたの希望
あと一歩、どうすれば届くか
条件を変えて計算し直した目安です。斜線制限・敷地の形・高低差は反映していません。
希望との比較
この土地に、どう収まるか
敷地を長方形と仮定した概念図です。
実際の形・高低差・斜線制限・セットバックは反映していません。
この土地の注意点
問い合わせる前に、聞くべきこと
将来後悔しそうなポイント
見落としがちな追加費用
この結果は、入力された数字と一般的な法律にもとづくおおよその計算です。実際に建てられる家の大きさは、斜線制限(となりの家や道路の日当たりを守るため、建物の高さが斜めに削られるルール)・地盤・敷地の形などによって変わります。建築費と諸費用はあくまで目安で、地盤改良や外構の費用は含みません。 実際のご判断は、かならず不動産会社・工務店・建築士・市区町村の窓口にご確認ください。 本サービスは判断材料をお渡しするもので、不動産の売買のあっせんや助言を行うものではありません。
比較保存した土地
並べて、見比べる。
同じ希望条件で診断した土地を並べています。
この端末にのみ保存されます。
← 横にスクロールできます →
CHECKLIST
土地を買う前に、
確認しておきたいこと。
内見や申し込みの前に、この一覧で確かめてみてください。
自動トチヨムが計算するもの
入力いただいた数字から、ブラウザ上の決まった計算式で判定します。
- 01希望の広さが入るか建ぺい率・容積率・階数から、延床の上限を計算します
- 02前面道路による容積率の制限道路の幅が12m未満だと、容積率が下がることがあります
- 03駐車場が置けるか台数と間口から、横に並べられるかまで見ます
- 04庭・通路に残る広さ建物と駐車場を引いた残りを出します
- 05総額がご予算に収まるか土地+建物+諸費用の目安を試算します
- 06駅からの徒歩時間ご希望の上限と照らし合わせます
自分で不動産会社・役所に確認するもの
トチヨムでは判定できません。診断結果の「聞くべきこと」と合わせて、必ずご自身で確認してください。
- 07セットバックの要否前面道路が4m未満だと、敷地を後退させる必要があります
- 08斜線制限・高さ制限日当たりを守るルールで、建物の高さが削られることがあります
- 09敷地の形と高低差旗竿地や高低差は、外構費と設計の自由度に効いてきます
- 10ハザードマップ洪水・土砂・津波のリスクは自治体の公開情報で確認できます
- 11上下水道の引き込み引き込み済みか、新設費用がかかるかで数十万円変わります
- 12地盤の状態地盤改良が必要だと、追加費用が発生します